2026/10/17 15:28

新しいお米を開けた日は、炊き方もちょっと丁寧に。特別な道具を増やす前に、いつもの炊飯で確認したいことをまとめました。白米を炊くときの一般的なポイントです。


■ まずは、同じ量を量る

お米用の計量カップで、すり切りに。山盛りや、押し込んだ量では、水とのバランスが変わります。お米と水の量をそろえておくと、次に炊くときも好みを調整しやすくなります。

■ 力いっぱい研がず、やさしく

農林水産省の案内では、最初の水は軽く混ぜてすぐに捨て、その後はやさしく洗う方法が紹介されています。粒を強く押しつぶすような洗い方は避けましょう。

■ 水加減と浸水は、炊飯器の案内も確認

まずは使用する炊飯器の白米の目盛りと説明書を基準に。浸水を炊飯工程に含む機種もあるため、使っている機器の案内に合わせます。一度にいくつも条件を変えず、好みとの違いを見て調整すると分かりやすくなります。

■ 炊き上がりは、ふんわりほぐす

しゃもじで全体をやさしくほぐしてから、お茶碗へ。まずひと口は、おかずをのせずに。いつもの食卓でも、お米そのものに目を向ける時間になります。

DEWA SELECTのつや姫は山形県庄内地域の特別栽培米。予約・発送予定などの最新情報は商品ページをご覧ください。


参考:農林水産省「お米のおいしさがアップする炊き方と保存法」
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan/articles/2111/spe3_01.html

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